皮膚病に気を付ける
北京の冬は非常に寒くて、乾燥しています。乾燥度は、日本の比ではありません。日本から北京に来る日本人がかかりやすいのは、乾燥による皮膚の痒みです。

冬が近づくにつれ、どんどん肌が乾燥してかさかさになります。女性の場合は、肌が荒れてお化粧が辛くなる事もあるようです。
肌が乾燥してかゆみが出てくると、それを掻く事でどんどんひどくなります。慢性の疾患になりかねないので、かゆみが出たら、ローションなどをこまめに塗るように心がけましょう。お風呂上がりには、必ずローションや保湿クリームを付けるようにすれば、感想から来る痒みは防げます。
また、冬場はお肌の油分が落ちてしまうので、頻繁にお風呂に入らないようにしたり、石鹸を部分的に使用するなどの工夫が必要ですね。
他に、北京の水はまだ大丈夫ですが、上海などでは水質が悪いために、皮膚病にかかる事があります。
中国へ赴任する時は、ボディーローションや保湿クリームは必要です。特に、子どもは痒いと掻きむしるので、お風呂の度にしっかりとローションを使用する必要があります。
