衛生面と腹痛について
北京のレストランは割とキレイですが、それでも食中毒や食あたりはあります。

特に営業許可の無い屋台や不衛生なレストランもまだありますから、十分に注意が必要です。屋台では、食中毒のみならず、肝炎の危険性もあります。ですから、衛生面で問題がないかどうか、しっかり確認してから食べるようにしてください。
また、トイレの近くで営業している屋台やハエの多いレストランだと、ハエによって赤痢菌が媒介されたりするので、下痢の原因になったりします。
激しい腹痛や下痢になった場合は、速やかに病院に行きましょう。脱水症状に陥る前に、水分補給が必要になります。
中国の地方に行くと、どうしても食あたりや水あたりの可能性が高くなります。ホテルで飲むソフトドリンクなどはあまり問題はありませんが、レストランによっては氷で下痢を起こす事もまだまだたくさんあります。
他にも、日本料理屋で出される刺し身で下痢になるとか、場所によっては中国人経営の日本料理屋で雷魚(らいぎょ)を刺し身で出したりもします。雷魚は、寄生虫が付いていますから生食は出来ません。怪しいと思ったら、刺し身を遠慮するくらいの判断は必要になります。
