狂犬病に気を付ける
中国で怖いのが、狂犬病です。犬を飼っている人は多いのですが、飼い犬に予防接種を受けさせているかどうか分かりません。また、リードフリーで散歩させている飼い主もいます。

中国では狂犬病に感染して命を落とす人が、毎年多くいるそうです。狂犬病が発症したら、100%近い確率で致死するとされています。
狂犬病の予防は、ワクチンが有効です。北京の病院では、狂犬病のワクチンを用意していますから、日本で受けていなければ北京で受ける事をオススメします。
実は、犬だけでなく、猫に噛まれても狂犬病に感染する場合があります。これは気を付ける必要があります。
狂犬病のワクチンは、一般的に5回接種する必要があります。これは病院やワクチンによって違いますから、病院に問い合わせましょう。

海外傷害保険では、予防接種は基本的にカバーされません。これは保険の種類によって替わりますから、チェックしておきましょう。とはいえ、感染してからでは遅いので、狂犬病の予防接種はしっかり受けたいですね。
